スルフォラファンの効果

抗酸化力を高める成分〜抗酸化作用とは?

健康サプリとして注目を浴びているスルフォラファンですが、その効能として最も期待されているのが抗酸化作用です。
抗酸化作用とは、体内の活性酸素を抑える、ということです。

活性酸素は体の中でエネルギーを作る際に酸素から発生するもので、いわゆる「体のサビ」のようなものなのですが、これがなかなか厄介なものなのです。

ストレスや疲労、食生活の乱れ、喫煙、大気汚染といった身近な影響からも活性酸素は発生します。
元々人間には活性酸素に対抗する力は備わっているのですが、年齢を重ねると共にその力も衰えてきます。
40代あたりから、女性でしたらシワやシミが気になりだしますし、男性なら加齢臭といった悩みも出てきます。
そういったものも、活性酸素が体を内側からサビさせてしまう事から起こるのです。

活性酸素が人体に及ぼす影響は200種類を超えるとされており、紫外線による肌荒れといったものから、癌がさらに進行してしまうという大きなリスクも…。
生活習慣の改善である程度は活性酸素の発生を抑えることはできますが、たとえば喫煙者の方が禁煙したといっても完全にその分の活性酸素がカットできるわけではなく、通りすがりの見知らぬ人の副流煙でも活性酸素は発生してしまいます。
いくら自分で気を使って生活習慣を見直しても、それだけでは対策は不十分なのです。

そのため、食品などから抗酸化力を高める成分を摂取する事で抗酸化作用を強化していく必要があります。
スルフォラファンは非常に抗酸化作用の強い成分で、アブラナ科の植物に含まれています。
アブラナ科といわれてもぴんとこないかもしれませんが、ブロッコリーやカリフラワー、小松菜やチンゲンサイ、ルッコラといった身近なものが多いです。

ブロッコリー

その中でもブロッコリースプラウトにスルフォラファンは多く含まれています。
中でも発芽3日目のブロッコリースプラウトが最も多くスルフォラファンを含んでいるのですが、スーパーでブロッコリースプラウトのパックを購入する場合はなかなかそこまでこだわることはできません。

こだわりの強い方は、ブロッコリーの種から自宅で発芽させて収穫しているようです。
土などは不要でコットンやキッチンベーパーとお皿があれば比較的簡単に栽培できるそうですが、そういった物事に慣れていない方にはなかなかハードルが高いように思います。

ブロッコリースプラウトの入手はスーパーがやはり一般的だと思いますが、購入後は鮮度が落ちれば栄養素も減ってしまうのですぐ食べきる必要があります。
味にクセのない野菜なので様々な料理に用いることができますし、カイワレ大根のように根元を切るだけで食べられるので難しい調理も必要ではありません。

しかし、連日1.5パック(スルフォラファンの一回の摂取で必要分)を消費するのはなかなか骨が折れるのではないでしょうか。
ブロッコリースプラウトだけでなくて、成熟したブロッコリーにもスルフォラファンは含まれていますが、スルフォラファンの濃度はブロッコリースプラウトの方が濃く、量を摂取するにはブロッコリーなら1株食べなければなりません。

食事の際にブロッコリー1株食べていたのではいくら栄養価が高いといえどそれだけである程度満腹感が出てしまい、他のものがバランスよく食べられません。
安定して無理なくスルフォラファンを摂取するには、やはりサプリメントがベストな選択肢といえるでしょう。

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抗癌サプリメントとして〜乳がん予防にも

スルフォラファンサプリメントは、抗癌サプリメントとしても注目されています。
通常の細胞と同じように、乳がんにも癌幹細胞があることが分かっています。

癌の幹細胞は腫瘍の増殖を助け、転移や再発を進行させます。
スルフォラファンは癌の幹細胞を攻撃するので、腫瘍の増殖や進行を妨げることができると言われているのです。

癌の肝細胞は現在の化学療法では効果がないとされていますが、スルフォラファンを摂取することで乳がんの幹細胞の増殖を防ぐことが重要だとされています。
しかも、通常の細胞にはほとんど影響はありませんでした。
副作用の心配なく癌の幹細胞に攻撃できるので、化学療法と平行して日常的に取り入れれば更に効果が望めます。

乳がんの予防としても効果的とされています。
ヒト乳がんの培養細胞にスルフォラファンを投与したところ癌幹細胞が減少したという実験結果からかんがみても、たとえば乳がんの初期のまだ自覚の無い段階でもスルフォラファンを日常的に摂取していれば予防につながるといっても良いのではないでしょうか。

初期のごく少ない癌幹細胞でも、気づかないままに放置していればどんどん増殖してしまいます。
乳がんのように、痛みなどの自覚症状がでにくい癌はとくに発見が遅れがちです。

日頃からセルフチェックを行い、なおかつ定期的に乳がんの検診に行くことがとても重要ですが、年に一度の検診では不十分な場合も結構あるのです。
スルフォラファンサプリメントで対策を練っておけば、万が一乳がんの癌幹細胞が発生していても進行を妨げることができますし、その癌幹細胞自体の減少にも期待できます。

肝機能ケアサプリとして〜脂肪肝予防にも

スルフォラファンは、肝臓の解毒作用を助けることが実験の結果で分かっています。
肝臓という臓器は、体内に取り込まれた毒物を無毒化して対外に排出する働きがあるのですが、飲酒やストレスなどの負荷によって正常に機能できていない場合があります。

健康診断などでGTPやGOTといった肝機能の項目で、肝機能の異常が認められたとしても、自覚症状は無い場合がほとんどです。
肝臓は沈黙の臓器といわれており、もともと痛みを感じる神経が少なく、異常が起きたり、治療が必要なほどの状態になっていても自覚症状が現れにくいのです。

健康診断の結果で肝臓に以上があるという数値が出ている場合、禁酒などの生活習慣の改善ももちろん必要なのですが、ダメージが深かった場合にはそれだけでは不十分です。
弱った肝臓では、復活するだけのパワーが充分に備わっていない場合も往々にしてあるからです。
そんな時にも、スルフォラファンは肝臓の助けとなってくれます。
スルフォラファンが肝臓の解毒酵素の精製を助けることで毒素の排出はスムーズとなり、より早く正常な状態へと向かえるのです。

解毒酵素が充分に精製されると、肝細胞についてしまった脂肪を排出させる効果にも期待できます。
脂肪肝は40代から急激に増えると言われていますが、それはその年代から肝機能に老化が始まっているからです。
スルフォラファンを定期的に摂取することで、脂肪肝の予防をすることが出来ます。

そのほかに二日酔いの原因となる毒素の分解を促進する作用も発見されており、日常的に飲酒や外食の多い方などは特に、肝機能のケアとしてスルフォラファンサプリメントを摂ることをオススメします。

スルフォラファンの効能は育毛・発毛にも

ブロッコリー

なんとスルフォラファンの効能は育毛や発毛にまで及ぶことが研究の結果として分かっています。
髪の毛は、毛乳頭という細胞から作られています。
スルフォラファンは、この毛乳頭細胞を活性化させるといわれているのです。
人間の髪の毛ももちろん細胞分裂で作られているので、大元である細胞に元気がなければ栄養をいくら与えても効率的ではありません。
高価な育毛剤だけでは、発毛や増毛といった結果に繋がりにくいのです。

まずは畑を耕すようにスルフォラファンによって毛乳頭細胞を活性化させ、育毛剤の吸収率を上げてこそ初めて効果が出るのです。
その活性率の高さは驚くべき数値で、毛乳頭細胞はなんと1.8倍にまで増加したのです。
毛乳頭細胞が髪の毛を作るときに発生する物質は4倍にも増えたとされ、スルフォラファンと発毛・育毛がいかに切り離せないものであるのかが実証されています。

わかめなどの海藻類が髪の毛に良いといわれていますが、それは良質な髪の毛をつくるのに必要な栄養素が含まれているからであって、あくまで質を上げるためのもの。
わかめ=発毛ではないのです。

他にも様々な食品が髪の毛に良いとされていますが、専門機関が300以上の食品を対象に発毛効果を調査したところ、その頂点がブロッコリースプラウトでした。
ブロッコリースプラウトにはスルフォラファンが他の野菜に比べて圧倒的に多く含まれています。

もちろんブロッコリースプラウト自体をサラダなどで毎日食べることができれば、スルフォラファン以外にも栄養素に恵まれている野菜なので健康効果は高いのですが、毎日とにかく同じものを長期間食べ続けるというのはなかなかにストレスを感じるものです。

まして薄毛や脱毛で悩む方は働き盛りの男性が多いので、頻繁にスーパーに通いブロッコリースプラウトを購入、帰宅して晩酌とともにサラダを作って食べる、というのは大変かもしれません。
薄毛や脱毛で困っているのに、そこに更なるストレスを加えては悪影響にしかなりません。

発毛、育毛効果をしっかりと狙っていくなら、スルフォラファンサプリメントでまずは毛乳頭細胞を活性化し、その上で日常のケアを行って体の内側と外側からアプローチしていきましょう。
それが発毛、育毛を確実に狙っていく上で欠かせないことなのです。

自閉症にブロッコリースプラウトサプリ『スルフォラファン』


ブロッコリースプラウトに多く含まれている栄養素『スルフォラファン』が、自閉症の改善にも効果が期待できるのではないかといわれています。
そもそも、自閉症とはどういうものかご存知でしょうか。
単語としてはよく耳にするものですが、自閉症がどういったものか良くは知らない、または誤解している方も依然多いようです。

自閉症とは、先天性の脳機能の障害によっておこる発達障害です。
生まれつきの脳の障害であるため生涯にわたってその発達障害は続くのですが、その症状には個人差が非常に大きいとされています。

そのため、療育(治療教育)でその人が持つ精神的、身体的な機能を最大限に伸ばしていくことが脳の障害の改善に役立つとされています。
また、療育の手助けとして薬での治療も行われる場合があります。
自閉症自体の治療というものではなく、薬を使うことで情緒障害の安定を助けたり、異常行動を和らげたりするものです。
そして脳の循環や代謝を助けるといった薬もあります。
自閉症は脳の障害なので、根本的な改善にはまだ研究が重なられている段階で、自閉症によってあらわれる様々な症状に対処する薬にもまだまだ改善が必要といわれています。

そんな中、ブロッコリースプラウトサプリ『スルフォラファン』は、副作用が無く自閉症を改善する効果が望めるとして期待が寄せられています。

中〜重度の自閉症と診断された男性約40人のうち、半数にブロッコリースプラウトサプリ『スルフォラファン』を飲んでもらい、もう半数には偽薬を一定期間飲んでもらうという実験を行ったところ、ブロッコリースプラウトサプリ『スルフォラファン』を飲んでいたグループの約50パーセントの男性に社会的交流、脱線行為、言葉によるコミュニケーションに「顕著な改善がみられた」という研究結果が出ています。

だれがブロッコリースプラウトサプリ『スルフォラファン』を飲んでいるのか、当人はもちろん、介護者も知らない状態で行われて実験でありながら、はたから見ても誰がサプリメントを摂取しているのかはっきり分かるほどであったようです。

自閉症患者は発熱後にその症状が緩和されることが多いといわれており、スルフォラファンを摂取すると発熱のリスクが無く同じ現象(ヒートショック現象)を起こせると考えられています。
その量や期間などについてはまだはっきりとした研究結果は発表されていませんが、服用した期間から4週間が経過したあたりで改善されていた症状はブロッコリースプラウトサプリ『スルフォラファン』を服用する前と同じ状態に戻ってしまったという結果から、症状の改善には摂取を続ける事が大切だと分かっています。

ブロッコリースプラウトサプリ『スルフォラファン』がすべての自閉症患者や症状に有効であるかはまだ研究途中であるとされていますが、一部の症状に関して有効なのは間違いないようです。

薬との飲みあわせや副作用の心配が無いことから考えても、まずブロッコリースプラウトサプリ『スルフォラファン』を飲んでみて体感してみてはいかがでしょうか。

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