スルフォラファンサプリ比較

スルフォラファンサプリの選び方

スルフォラファンサプリを選ぶ上で、やはり気になるのは含有量です。
一日あたりの摂取量は30mgと言われているので、それを以下では飲んでも効果が望めません。

「スルフォラファン サプリ」をネットで検索すると、国産メーカーが1種類、海外メーカーが2種類かかりました。
他にもスルフォラファンを配合しているサプリメントは複数ありますが、メインとして押し出しているもので比較してみます。

サプリ

国産メーカーは、ケチャップで有名なカゴメでした。

スルフォラファングルコシノレートの含有量は3粒で30mgと、一日の摂取量を満たしています。
ブロッコリーの種子からの抽出物ではなく、発芽させたブロッコリースプラウトからの抽出ですのでより食品として自然といえます。

ブロッコリー

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原材料はメーカーホームページに明記されており、ブロッコリースプラウト粉末のほか、スルフォラファンと同様フィトケミカル(ファイトケミカル)として効果があるとされている玉ねぎ、しょうが、パセリの粉末も配合されているので相乗効果が望めます。
アレルギー表示対象原料に小麦粉と記載があるので、小麦粉にたいしてアレルギーのある方は注意が必要です。
カロリーは3粒あたりで3キロカロリーと記載されています。
この程度のカロリーであれば、ダイエット中の方でも気にせずにスルフォラファンサプリを飲むことが出来ますね。

次に、海外のメーカーのうちひとつは、そもそも含有量が極端に低いので除外せざるをえませんでした。
一日2粒と記載されていますが、その含有量は一日の摂取の目安の30mgに遠く及ばない2mgでした。
ブロッコリー芽抽出エキス・濃縮とあるのでブロッコリースプラウトのことを指していると思われますが、それ以上の情報は得られませんでした。

1粒あたり5キロカロリーで、ベジタリアン仕様という記載がありました。
低アレルギー性とあり、小麦や大豆、乳製品、たまご、とうもろこし、イーストは使用していないようです。
しかし、ネックはやはり含有量が少なすぎるという点です。

もう一種類は、一日の目安の30mgという含有量は満たしていましたが、原材料についてはメーカーから公開されていないようです。
原材料を公開していないというのは国産の製品では考えられない事です。
アレルギー情報について、小麦、グルテン、大豆、乳製品、卵、魚、貝類、ピーナッツ、木の実は含まれていないという記載はありました。
カロリーについては、記載されていませんでした。

ブロッコリー

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国産メーカーが1種類、海外メーカーが2種類の合計3種類で比較をしてみましたが、そのうち一日分のスルフォラファン含有量が必要量を満たしているものは2種類でした。
その2種類のうちで、原材料、アレルギー表示、カロリーの表記のすべてを満たしているのは1種類という結果に。
それは、国内メーカーのカゴメのスルフォラファンでした。

より健康でありたいからこそスルフォラファンサプリを飲むわけですから、含有量はもちろんのこと、そのサプリにまつわる情報はしっかりと公開されているメーカーが安心です。
スルフォラファンサプリを飲むなら、国内メーカーのカゴメで決まりですね。